沖縄県指定天然記念物「ネバル御嶽の亜熱帯海岸林」、リュウキュウツチトリモチの季節ということで、小雨の降る中、行ってみました。

こちらの鳥居から森に入るのが正しいと思われます。
森の中にはガジュマルやハスノハギリなどの大木がいっぱい。
その造形、自然の芸術を楽しませてくれます。





この木のうろに入って記念写真が定番。

名所になった「龍の木」。

ガジュマルの檻

このピンクの花?が、リュウキュウツチトリモチ。森の小人と言われ、この季節は森の随所に顔を出しています。

こんな美しいキノコも。カワラタケという名前らしい。

ここは、数年前までは、廃屋の形をとどめていた建造物。屋根が落ちて瓦礫となってしまってます。

アダンの隙間を抜ければ海。森の中では気にならなかった雨が、海岸では風で吹き付けます。


こんな、森散策ができる、石垣島ツアーはこちらから。


